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まぼろし劇場

TVゲーム、プライズなどのブログ。ただいま断捨離中。

自由とかマウンティングとか


自由とかグローバリズムとか共産主義とか選民思想とかマウンティングとかについて。
人間の行動のパターン、それがどうやって政治的な思想につながるのか。
自分達が何に操られているのか、ちょっと考えてみよう。


新しい情報というよりは、世の中にある情報を整理したもの。
みんなの頭の中の断片的な情報がつながっていくはずである。




…その説明をする前に今の日本の状況を理解する必要がある。
少し長くなるぞ。



書いてる途中。








●そもそも自由とは何か

人間は「群れ」を作る生き物。

その「群れ」の形が、友達であったり、家族であったり、一年一組であったり、サッカー部であったり、東大生であったり、東京であったり、日本であったりする。

その群れにはそれぞれルールや規律や秩序があって、「そもそも群れない」、「群れのルールを守らない」、「ルールにとらわれない」、「旧いルールを新しく変えていく」、そして場合によっては「群れの形を破壊すること」が自由なのではないか、と俺は思う。

例えば、フリーターとかフリーランサーは、会社という群れに属してない。





創作物の自由なキャラクターを挙げてみよう。


・スナフキン『ムーミン』
群れない。
立札を引っこ抜く。



・ヨクサル『ムーミン』
スナフキンの父。
禁止されるとやりたくなるタイプ。



・クレナイ・ガイ『ウルトラマンオーブ』
自由人だが群れのルールを守るタイプ。なのでなるべく群れない。
勝手に食ったアイスの代金を置いていくし、銭湯のマナーにもうるさい。
割と行儀のいい律儀な自由人。



・ドグラニオ・ヤーブン『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』
群れているし、群れの事を考えているが、これは自分が率いている自分にとって都合のいい群れだからである。
群れが崩壊してからは好き放題やり始めた。



・ピッコロ大魔王『ドラゴンボール』
漫画を読み返すのが面倒なんでウィキペディアから引用。

ピッコロ (ドラゴンボール) - Wikipedia
>ピッコロの理想は「恐怖による世界の支配」ではなく「法律や権力が存在せずあらゆる悪事に対して抑制力が働かない世界の成立」である。

ルールが無いのがルール、みたいな。たしか金髪のランチさんは賛同してたはず。








●左翼・右翼とは何か

ここで左翼・右翼ってのを考えてみよう。
パソコンで考えると分かりやすいか。



左ーーーーー中道ーーーーー右


前のOSを使い続けるのが右翼。

アップデートでちょいちょい変えていくのが中道左派。
(変なアップデートで不具合が出ることもあるが)

今のOS(国)を破壊して、自分なりの新しいOS(国)を作ろうとするのが極左。極左は国を破壊する。大魔王タイプ。



これは参考程度に。
左右で語るのは本質的にはあまり意味が無いと思っているので。






●右翼とか保守って何? いつの日本を保守するの?

で、ちょっと考えてほしいんだけど、右翼とか保守って、いつの日本の事を言ってるの?
今の日本って昔の日本と結構違うと思うけど。

右翼なら平安時代みたいに糞箆(くそべら)で肛門を拭かないといけないのか?
江戸時代みたいに男女混浴で銭湯に入らないといけないのか?




俺が思うに、今の自由な日本ってのは、既に自由という左翼によって破壊されて乗っ取られた世界なのではないか。




左ーーーーー中道ーーーーー右
   ↑       ↑
   ↑      みんなが認識している自民党の位置
   ↑
  本当の自民党の位置


この考え方だと、自民党って右翼なの? 左翼なの? どっちなの?


自由:今の日本を形作っているんだから右翼
俺 :戻して変えようとしているんだから左翼


自由:既に日本を乗っ取った左翼
俺 :戻そうとしている右翼


こんな感じで右翼左翼の認識が逆になってしまう。
だからさっき書いた通り、左右で語るのは本質的にはあまり意味が無い。
言葉遊びにしかならない。









まぼろし劇場 共産主義やパヨクについて

前にグローバリズムや共産主義のことについて書いた記事があるんで、読んでおくと理解が深まるかも。


グローバリズムと共産主義は、反対の存在ではない。
どちらも選民思想の、双子の兄弟だ。
だから両方を完全に切り分けることはできない。どっちかというとグローバリズム寄り、どっちかというと共産主義寄り、程度に考えてもらいたい。

特にグローバリズムや共産主義という名前にとらわれないようにしてもらいたい。
共産主義が存在する前から共産主義的な人間はいるし、共産主義が滅亡しても、今後バージョン違いで別の○○主義が出てくるだろうが、それは手口が違うだけで本質はたいして変わらないと思ってほしい。



反対の存在は、アンチ選民思想、と言えばいいのだろうか。
これが俺が目指しているところであり、今後は世界中がこれを目指すことになるかもしれない。






まぼろし劇場 ニチアサに必要なのは処刑?

色々ガンダムとかライダーとかの厨二作品を見て研究してるんだが、選民思想ってのは元々は猿のマウンティングの本能なのではないか、と思っている。

人間がまだ猿だった時代は、どっちが正しいかなんて関係なく、とにかく相手を殺していれば正義だった。戦いの中で「自分が間違ってるかも……」なんて考えてたら殺されてしまう。殺して奪って群れが大きくなる。



その本能が
・相手の事を考えない厨二ヒャッハー
・自己中
・エゴイスト
・サイコパス
・俺が正しい、お前は間違ってる
・選民思想

といった今の人間の感覚につながっているのではないか。
この前提で語っていくので、そこのところよろしく。









●自由は強者にとって有利な「勝ち猿の選民思想」
●自由の悪影響について


みんな自由自由って都合のいいことしか言わないから、俺が自由の悪い部分を明らかにしていこう。




・男がプリキュアになれたら自由なのか?
『HUGっとプリキュア』では男も女も大人も子供も、というか地球人全員がプリキュアになれていた。これは一見平等のようだが、そんなことはない。

ちょっと考えてほしいんだけど、もし誰でもプリキュアになれるなら、プリキュアの枠の奪い合いになると思わないか?

プリキュアって
「体格で劣る女」「子供」「特にスキルが無くてもなれる」
でしょ。

でも戦闘に向いてるのって
「体格で勝る男」「成人」「武器や格闘技などの経験や特殊スキルあり」
で明らかに逆じゃん。



自由にプリキュアになれる場合、女児はこういう強者とプリキュアの枠を奪い合いことになる。

みんなも仮面ライダージオウ見たかな?
ゲイツの武器ってノコギリだぜ。ツクヨミは後ろから刺してくるし。こういう凶暴な奴らがプリキュアにも参戦してくるわけだ。
他にも警察や自衛隊がプリキュア枠争奪戦に参加してくるぜ。

『ハピネスチャージプリキュア』でも同じようなこと思わなかった?
神様が女子中学生ばっかり選んでプリキュアにしてるけど、警察とかの大人の男を選んだ方が強くない?って。

俺だってサンシャイン、ロゼッタ、フォーチュン以外なら殴り勝てると思うぞ。

となると、プリキュアのメンバーは基本成人男性で、他に女一人か二人くらいが合理的という、戦隊やライダーと大差ないものになってしまうわけだ。



自由とは弱者に厳しい、ルール無用の野生のルール。
それで得をするのは誰か? 強者だ。

だから自由は強者生存の選民思想。




男はプリキュアになれないという、ある意味自由が無い状態は、実は弱者の保護枠であったわけ。その保護枠を自由の名の元に破壊してしまった。

スポーツだってそうでしょ。
自由にやるなら階級とか無しで、無差別級だけでいいじゃん。
自由にやるならシニア枠とかちびっ子相撲とかインターハイもいらないじゃん。

こういうのって体格や年齢で不利になる弱者の保護のためでしょ。
プリキュアも男や大人を参加させたいなら、別の枠で男だけのプリキュアや、大人だけのプリキュアをやればいいのだ。少なくともニチアサの枠は女児に譲ってやるべきだな。


あと俺はプリキュア見てるけど、俺自身がプリキュアになりたいわけじゃないしな。
自由の押し付けだ。


俺がハグプリに対してこう言ってるのは、プリキュアが多様性を標榜してる作品だからだ。元がグローバリズム的な作品で、プリキュアが世界征服して、世界人類をプリキュアにして全員幸せ!みたいな作品だったら別に何も言わん。



そして自由は競争であると同時に、煽りビジネスでもある。










書いてる途中。












グローバリストの特徴は
・銭ゲバ(何をしてでも金が欲しい)
・守銭奴(ケチ)
・近視眼的で、長期的に物事を見られない(目先の金を重視して判断を誤る)

金の優先度が非常に高いせいで物事を見誤る。
スクエニの和田社長がこんな感じだったかな。








●共産主義は「負け猿の選民思想」「負け猿のマウンティング」




ここで考えてみてほしいんだけど、強者や勝者は自由側でマウンティングできるけど、じゃあ弱者や敗者はどうする? どうやってマウント取ったらいい?


負けてもそれで発奮できるならいいんだけど。
例えば『ドラゴンボール』のベジータや、『ブラッククローバー』のアスタ。
「ライバルのあいつには負けない! 修行して俺が勝つ!」という頑張る原動力になる。

あとは負けをちゃんと認めてるやつ。
クリリンやヤムチャは悟空の方が強いのは当然分かっているだろうし、ベジータも最終的には「お前がナンバーワンだ」と認めていた。


しかし共産主義者はこうは考えない。
負けたからといってマウンティングしたい本能が抑えられない。




・共産主義者は『めだかボックス』の球磨川タイプ
負けてるんだから、どこかしら間違っている、劣っているのだが、その現実を認めない。
「僕は悪くない。君が悪い」と自己正当化し、相手のせいにする。
いわゆるルサンチマンというやつ。

ルサンチマンとは - コトバンク
>被支配階級であるユダヤ人は、支配階級であるローマ人の力強さ、能動的に生を楽しむこと、自己肯定的であることに対して恨みや妬みを抱き、このルサンチマンから、強い者は「悪い」、強くない私は「善い」、という屈折した価値評価を作り出した。この価値の転換はさらに屈折の度合いを深め、「貧しき者こそ幸いなり」ということばに代表されるような、弱いこと、欲望を否定すること、現実の生を楽しまないことこそ「善い」とする価値評価が生まれ、最終的にキリスト教の原罪の考え方、禁欲主義、現世否定主義につながっていった、とニーチェは考えた。


彼らはしょっちゅう矛盾するためダブルスタンダードだと思われているが、実は「俺が正しい」のシングルスタンダードで考えて動いている。自己中なのである。
「自分は正しい」という間違いからスタートしてるので、正しい結果にたどり着くことは無い。
自分の間違いを認めず、「俺が負けるなんて、あいつは何か悪いことをしているに違いない」と他人のせいにするので、当然成長もしない。
『めだかボックス』でも誤変換使いの奴と戦った時に同じような事言ってたな。「元々間違ってるから誤変換が効かない」って。


ゆえに共産主義の国は長続きしない。
強権で支配する間違いだらけの無能が国家を運営しているからである。

中国は今後どうなるか分からんが、たしか資本主義も取り入れてるはずなので、支配と金の悪いとこどりになっている。

中国・韓国・北朝鮮については、徳治主義も頭に入れておいてほしい。
徳治主義




・無能だが自分が一番と思っている
・自分の優先度がとにかく高い
・自分以外は全部ゴミ

同じく『めだかボックス』の安心院なじみの説明をみてみよう。

安心院なじみ (あじむなじみ)とは【ピクシブ百科事典】
>過剰と言うのも憚られる程あらゆる面で飛び抜けた存在であるため、「自分以外は全て平等にカス」という極めて平等な思考を持つ。
>カスと思っている相手にも親身に接している点では、かなりの人格者である。
>誰よりも上に立つが故に、誰よりも人を見下している。
>また、幸せと不幸のような対極に位置するものも、全て同じ意味という論理感を持つ。

>プラスもマイナスも自分たちの前ではおしなべて普通に平等であると、まるで神であるかのように達観する。

>なお、「悪平等」とは造語ではなく実際にある言葉で
>「平等に扱うこと、平等を重視する政策等が向上心の減退や逆差別等を生み、かえって社会に弊害をもたらすこと」である。
>一生懸命頑張ってるやつも、サボって笑っているやつも平等に尊重する、
>いわゆる「お手繋いでみんなで仲良くゴール」である

安心院なじみ気取りの超無能、と考えてもらえばいい。

他人の価値がとても低いので、嘘をついて騙すことに抵抗感が無い。

仮に天下を取ってもすぐに内ゲバで崩壊する。
みんな自分が正しいと考えているので、周りは全員敵なのだ。




・知的コンプレックスがある
パヨクって無能があまりにも多すぎると思わないだろうか?
有能な奴、特に頭のいい奴はグローバリズム側で成果を出してしまうので(勝ち猿の選民思想)、必然的に共産主義側は無能だらけになる(これが負け猿の選民思想)。

特に知識人いじめが大好きなようだ。
民主党政権時の事業仕分け、コロナの専門家を国会に呼んで恫喝。
「馬鹿な自分=正義」「エリートの知識人=悪」
バカゆえに基本的に根拠は無いので、根拠は捏造してでも知識人や勝利者を叩く。
捏造で叩くのは非常に印象が悪いのだが、自己中なので気付かない。

漫画やアニメの主人公気取り、と言えばいいのかな。
「俺は勉強はできないバカだけど、お前が悪なのは分かる!」みたいな。

普通の人はこういうのは漫画・アニメ・ラノベと割り切って楽しむ。
球磨川君は所詮漫画のキャラだし、めだかちゃんがエリートすぎて共感しづらいし、なんだかんだで仲間になる漫画的展開だから面白キャラとして受け入れられてるけど、現実でいつまでもいい歳こいてヒーロー気取りの無能がいたら困るよな。

勉強だけはできた無能もいるようだがな。
鳩山由紀夫とか。ビーチ前川もそうかな。


あとダニングクルーガー効果、というのもあるな。
無能ゆえに自分の無能さを認識できず、自己を過大評価する。
当然相手の有能さも認識できない。
フリーザ編でフリーザの潜在能力を見抜けないクリリンや、セル編のミスターサタンみたいなもんだな。
ダニング=クルーガー効果 - Wikipedia


まあエリートに限らず、自分より偉い人間は嫌いなようだ。
天皇とか。
そして「俺が世界で一番偉い! 俺がマウンティングできない世界はおかしい! 破壊して新しい世界を作る!」

適当な芸能人コメンテーターを想像してもらうと分かりやすいか。
勉強こそできなかったが、自分の好きな業界で成功してしまうと、なんかひとかどの人物になれたような気がしてしまう。するとバカの癖に思い上がって他人をバカにするようになる。別の業界で成功したからと言ってバカが治ったわけではないのに。
残念ながら彼らはバカなのだ。
バカは一生のコンプレックスになる。




・(共産主義ではないが)異常なフェミニスト
勝ち猿側の異常なフェミニストは保護区の壁を破壊して自由を気取る。
しかし負け猿側の女は、力が弱くて勝てないから、力の強い男を悪者にして、男尊女卑をひっくり返して女尊男卑にしようと考える。
共産主義ではないが、これも負け猿の選民思想、負け猿のマウンティング。


みんな俺の言わんとすることが分かって来ただろうか。








おそらくだけど、より猿に近い原始的な人たちなんじゃないかと思う。
昔は何万年も論理無視のパワーで制圧できていたが、ここ数千年の間に知識や知恵で制圧する文化になってしまった。
頭はよくならない。かといってマウンティングもやめられない。知識人を認めることができない。

特に中国や韓国はいい加減、儒教をアップデートした方がいいな。








・他にも共産主義のカモにされている人


労働者:「エリートの資本家は敵だ! 労働者の権利を!」って言っておけば簡単に騙せる。こいつらが票田。
グローバリズムのカウンターが共産主義と思っているようだが、既に述べたようにどちらも選民思想だ。


芸能人など:「落ち目の左翼流れ」とよく言われるが、自由が強者生存で弱者に厳しく、守銭奴で金を払わないので、半端な芸能人は仕事が無くなって金に困ってしまう。
「いい仕事をすればちゃんとファンがついてくるから儲かる! 芸NO人!」ってのは正論ではあるが、とても厳しい正論である。
中国共産党は長期的に支配・侵略を進めるので、こいつらを金で買収する。
質の高い芸能活動をしなくても反日活動をしているだけで金がもらえるようになるので、これに慣れてしまうと芸能人としては終わり。人は楽な方に流れる。



いわゆるDUPES(デュープス):共産主義者ではないのに共産主義に騙されてしまう人たち。

dupeの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
>だまされやすい人、まぬけ、かも、手先、傀儡(かいらい)




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