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まぼろし劇場

TVゲーム、プライズなどのブログ。ただいま断捨離中。

長期化して終わらない作品

特にオチの無い雑多な研究記事。

作品が長期化し、俺が死んでも完結しないんじゃないかってタイプの作品がある。


08/26
最後の方にちょっと追加。



●終わらない作品

・これといって特に目的が無いタイプの作品
『それいけ!アンパンマン』
『サザエさん』
『ちびまる子ちゃん』
『クレヨンしんちゃん』
新聞の4コマ漫画など

これは別に終わらなくても大して困らない。
しかし



・目的があるタイプの作品
『ドラえもん』 目的:のび太がジャイ子以外と結婚
『名探偵コナン』目的:高校生に戻る、黒の組織壊滅

これが終わらないのは困る。
作品が先に終わるか、俺が先に死ぬか。
もしくは作者が死ぬか。






●終わらせ方


・方法1:実際に終わらせる

しかしこれは商売上無理。
じゃあどうするか?




・方法2:終わり(最終回・オチ)だけ先に書いてしまう

金田一耕助がこのパターン。
作品の発表順は『病院坂の首縊りの家』→『悪霊島』なのだが、
作中の時系列だと『悪霊島』(昭和42年)→『病院坂の首縊りの家』(昭和48年)となっている。


『ドラゴンボール』も
製作順は「原作最終回」→『ドラゴンボール超』だが
時系列だと『ドラゴンボール超』→「原作最終回」となっている。


『ブラック・ジャック』も
第229話「人生という名のSL」が事実上の最終回で
それ以降の230~242話は読切として掲載。
ブラック・ジャック - Wikipedia


『ドラえもん』もこのパターンに入れていいような気がする。
ドラえもんがやってきた目的は「のび太をジャイ子以外と結婚させること」なので、『のび太の結婚前夜』で目的は達成されている。
だからドラえもんは実は内容的には既に完結している。
(最終回ということではなく、オチの提示)



(ただしオチではなく過程が重要な作品にはこの例は当てはまらない。
例えば「これは○○が世界一になるまでを描いた物語である!」みたいなやつ。
世界一になるというオチを最初に言ってしまっているため)






つまり「最後に描かれた作品で完結」ではなく、
「完結したら、以降は過去の掘り下げ、もしくは完結後の余談と見なす」ということ。

(ここで俺が言ってるのは、あくまでも終わらせ方の話であって
終わらせた作品の続編・スピンオフ商法のやり方指南ではない)




『名探偵コナン』も、作者が死ぬ前に黒の組織を壊滅させて高校生に戻る方法を見つけて、ついでにしばらく元に戻らない理由作りをしておいてくれれば、実質作品が完結し(高校生に戻れる、黒の組織壊滅というオチの提示)、完結した上で永遠に終わらないタイプのアニメとして放送を続けられる(作者死亡で未完にならない)。


だからオチを提示しつつ永久に終わらない『ドラえもん』というコンテンツを生み出した藤子・F・不二雄はやっぱり凄いんだなと思う。






この手法(というか考え方)は涼宮ハルヒシリーズにも応用可能である。


涼宮ハルヒシリーズは未だ完結していないと考えるのではなく、
『涼宮ハルヒの憂鬱』単体で完結しており、
後は全部「涼宮ハルヒの余談」とか「涼宮ハルヒのスピンオフ」である、
と考えるのである。

実際『涼宮ハルヒの消失』って長門有希のスピンオフだし。
『長門有希ちゃんの消失』の方が本来あるべき姿だろう。



この考え方ができなくて苦しむのは読者じゃなくて、作者のような気もする。

出版社としては
「余談とかスピンオフじゃないよ~、正当続編だよ~、買ってね~」
って言うだろうけど、こんなものはあくまでも読者の購買意欲を煽る売り文句にすぎないのであって、やっぱり憂鬱で実質終わってるんだと思うよ。

問題は作者自信がその考え方(売るための手段)にとらわれてしまうことで、
単に売るための手段だと割り切ってしまえば、適当に何作品か書いた後、最後に卒業編でも書けば綺麗に終わらせられるはずである。
(『けいおん!』みたいに大学編出されると困るが)

キラキラ☆プリキュアアラモード ジョジョらしきもの

ジョジョネタらしきもの。
まだ放送中の作品なので、ただの小ネタなのか、これからストーリーにガッツリ絡んでくるのか不明。





・シエルの師匠がジャン=ピエール
→ジャン=ピエール・ポルナレフ






・ボスが弓と矢を使う
→スタンド能力を引き出す弓矢


虹村形兆、音石明、吉良吉影、吉良の親父、ブラック・サバスのどれか?




・タイトルが『キラキラ☆プリキュアアラモード』
→吉良吉影




・ノワール様の登場が遅い
→ジョジョ第4部は中盤まで吉良吉影が出てこない


ロックマンシリーズっぽいもの

確証はないが、ロックマンシリーズをモデルにしていると思われるもの。
ものによっては、たまたま似てるだけかも。
全部バンダイ。




●Goプリンセスプリキュア

・キュアスカーレットの「たぎれ炎よ」
→シグマのセリフ「燃えたぎれ!」『ロックマンX8』
「たぎる」は漢字で「滾る」
さんずいが付いていて「血が滾る」「煮え滾る」のように水に使う表現だが、同じタイプの間違い方をしている。
エグゼイドのパラドが「心がたぎる」って言ってるのもこれが元かも。




●魔法つかいプリキュア

・ガメッツ初登場時の戦い方
→スプラッシュ・ウオフライ『ロックマンX7』
一旦水中に潜って飛び出してくる。


・シャーキンス
→ウィンド・カラスティング『ロックマンX7』
足の爪が特徴的。
烏天狗って鳥みたいな足じゃなくて、大体下駄履いてると思うんだけど。




●キラキラプリキュアアラモード

・キラ星シエル
→シエル『ロックマンゼロ』
金髪、ピンク服、ポニテ。




●ウルトラマンX

・エックス
→エックス『ロックマンX』
謎のサイバー感。
倒した敵の武器を使える。
アーマーを装備する。
ゼロと共闘する。




●仮面ライダーエグゼイド

・エグゼイドの名前
→『ロックマンエグゼ』


・エグゼイド、ブレイブ、スナイプ
→エックス、ゼロ、アクセル『ロックマンXシリーズ』
となるとブレイブの恋人はアイリス?


・バグスター
→イレギュラー、シグマウイルス『ロックマンXシリーズ』


・ガットンバグスター
→フォッケウルフ『ロックマンDASH』 


・レベルX(X=未知数)
→『ロックマンX』のネーミングから


・ゲンムレベルX-0
→エックスとゼロ『ロックマンXシリーズ』


・エグゼイドLv99
→ライドアーマー『ロックマンXシリーズ』


・ハイパームテキ
→ハイパーチップ『ロックマンX3』
取ると金色になる。
カイデンバグスター相手にダッシュで透明になってすり抜けるシーンがあったと思うけど、あれもロックマンXとロックマンゼロにある。


・ゲムデウス
→ルミネ『ロックマンX8』
ボスの必殺技を全て使える。




●ドラゴンボール超

・トリオ・デ・デンジャーズのデンジャーズ・トライアングル
→フレイム・ハイエナード『ロックマンX7』
分裂して自キャラの周囲をぐるぐる回り、一斉攻撃してくる。






ちなみに2017年04月18日にバンダイから「66アクションダッシュ ロックマン」という食玩が出ている。
66アクションダッシュ ロックマン|ロックマン|バンダイ キャンディ 公式サイトモバイル


2001年にエグゼの食玩が出て以来、実に16年ぶりのロックマンの食玩となる。
ロックマンエグゼ|バンダイキャンディトイ








バンダイではないが、ポケモンにもロックマンXっぽいものがちらほらいるので書いておく。


●ポケモン XY

・メガバシャーモ
→バーン・コケコッカー『ロックマンX8』
炎の鳥、片足立ち。



●ポケモン サンムーン

・バクガメス
→レイニー・タートロイド『ロックマンX6』
戦闘中に背中を向けている亀。


・ダダリン
→メタルシャーク・プレイヤー『ロックマンX6』
イカリを使うという珍しい共通点。


・コソクムシ
→アースロック・トリロビッチ『ロックマンX8』
三葉虫という謎チョイス。ただの偶然だろうか。



あとX8にバンブー・パンデモニウムという竹を使うパンダがいるのだが、ゴロンダ(パンダ)やテッカグヤ(竹)が出てきたのも気になるところ。
今までキノコばっかりだったのに、XYSMでパンダと竹が出てきた(パッチールは全然パンダに見えないので無視する)。



ロックマンXで育った世代がクリエイターになったってことだろうか。

キュアパルフェ メモ

アイカツとの関連メモ



『フレッシュプリキュア!』に登場する
キュアベリーの決め台詞が「あたし完璧!」



『キラキラ☆プリキュアアラモード』

取り巻く人々 | キャラクター | キラキラ☆プリキュアアラモード-東映アニメーション

キラキラ☆プリキュアアラモード|ニュース|新しいプリキュアが登場!|朝日放送


キラ星シエル
キュアパルフェ

本編でも説明があったが、パルフェ(parfait)はフランス語で完璧という意味。
デザートのパフェもこれと同じ。
ついでにシエル(ciel)はフランス語で空。ラルクアンシエルのシエル。


動物のモチーフはペガサス。


使うのは「レインボーリボン」=虹のリボン


・各決め台詞
ホイップ:元気と笑顔
カスタード:知性と勇気
ジェラート:自由と情熱
マカロン:美しさとトキメキ
ショコラ:強さと愛
パルフェ:夢と希望


虹、夢、ペガサス(翼の生えた動物)。



『アイカツスターズ!』

今やってるのは「星のツバサ」シリーズ。

主人公は「虹野ゆめ」

虹野ゆめの新ブランドが「ベリーパルフェ」=キュアベリー完璧


アイカツスターズ!ベリーパルフェブランドカードセット|グッズ|データカードダス アイカツスターズ!





簡単なまとめ


・完璧
キュアベリーが「あたし完璧!」
キュアパルフェ
ベリーパルフェ
パーフェクトエルザ


・星
キラキラ☆プリキュアアラモード
キラ星シエル
アイカツスターズ
星のツバサ

キュアトゥインクル→モフルン→今作なので、星モチーフは結構前から。
もしかしたらもっと前からかも。ハピネスチャージを見返す気力が無いので誰か確認してくれ。

あとは
アイカツの「星宮いちご」
アイカツの「スターライト学園」
デレステの「スターライトステージ」

男の子向けでも
キュウレンジャーが「星座」モチーフ
エグゼイドの「ハイパームテキ」(無敵のスター、顔に☆型)



・虹、夢
レインボーリボン
夢と希望をレッツ・ラ・まぜまぜ!
虹野ゆめ


・翼
星のツバサ
ペガサス


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バンダイから「こういうモチーフで作品作ってください!」ってお題を出してるんだろう。
『仮面ライダー鎧武』の時も「戦国かフルーツで話作ってくれ」みたいな事聞いたし。


他にも
桜庭ローラ「面白いじゃない!」
琴爪ゆかり「面白いわね」
パラド「白けるぜ」「つまんないからな」






予想



色が『ふしぎの国のアリス』っぽい?


アイカツにもアリス・キャロルというキャラが出てきたので、関連があるかも。

ちなみに『ふしぎの国のアリス』の作者が「ルイス・キャロル」である。

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