忍者ブログ

まぼろし劇場

TVゲーム、プライズなどのブログ。ただいま断捨離中。

デレステ コツのメモ

フリック入力や連打のコツを書いたメモ。


スクショメモはこっち
まぼろし劇場 デレステ メモ



PR

アイカツスターズを見て思うこと

ツイッターに書いた事のまとめと書き足し。
アイカツの話だが、プリキュアに無関係ではないので、プリキュア研究のカテゴリーに入れる。


とりあえず書き終わり。
08/25 色々書き足し。




アイカツスターズの課題は、前のアイカツと同じ事をやらない事。
前年と大差ない事をやったマックスハート先輩。
更に大差ない事をやったスプラッシュスター先輩。
前年と大差ない事をやったプリキュア5GoGo先輩。
1巡目と大差ない事をやった2巡目のプリキュア先輩。
星宮いちごと大差ない事をやった大空あかり先輩。
みんな死んでいったよな。



プリパラは最近見てなくて録画が溜まってるんだけど、まだらぁらが主人公やってるんでしょ?
らぁらを主人公に据えてるうちは同じ事できないからな。
賢い選択といえるんじゃないだろうか。



何で同じような事をやっちゃいけないのか?
新規の視聴者より、継続の視聴者の方が多いから。




だから、アイカツソウルとかプリキュアソウルとか、アイカツイズムとかプリキュアイズムとか、作品の芯になるものを受け継ぎつつ、何か違うものをやっていかないと、見てて飽きる。

ちなみにハピネスチャージはソウルを受け継いでないぞ。芯が腐ってる。




大空あかりが出て来た時、星宮いちごを追いかける後輩ポジションのライバル(アニメのポケモンのショータとか、食戟のソーマの田所みたいなの)になるか、星宮いちごと全然違うことをするタイプの主人公になるかと思った。
あとは新規視聴者に説明する用の初心者キャラとか。



しかし蓋を開けてみると、
星宮いちごと大差なかった。
それが悪いとは言わないけど、先が見えてる感じがするんだよね。見当がついちゃう。




切られた旧作側の気持ちの問題もある。
「俺の星宮いちごを切って、大空あかり編が始まってる。しかもやってることが大差ない。一体何のためのリニューアルなんだ」と。



これはたぶんアイカツスターズでも同じ事が言えて、見てて「星宮いちご編で出来ることがまだまだ沢山あったんじゃないか」と思えてしまう。
特に大地ののと白樺リサが好きだった人はガッカリしてるんじゃないだろうか。
完全にやりきってくれたなら旧作ファンも満足して成仏できるがな。



キャラを一新するというより、その世界を一新するという感覚の方がいいかも。
新キャラが活躍するアイカツではなく、新世界のアイカツ、みたいな。



現状そんなに変わってるようには見えない。
「へー、リニューアルしたんだー」くらい。



プリキュアの場合は「同じのをやるとコケる」ってのをファンの方でもう分かってるので、一年で終わって結構。



ただこれは、大差ない事をやってるから飽きるのであって、人が同じだから飽きてるわけではないと思う。
たしかに人を変えれば違う事ができるようにはなるだろう。
しかし、人だけ変えてもやってる事が大差なければ飽きる。



これはアニメに限らず普通のテレビ番組でもよく見かけるパターンだと思う。
人(レギュラー芸能人)を入れ替えても、やってること(企画)が大差なければ飽きる。
とはいえ、前のアイカツを終わらせてしまった事は今更仕方がないので、アイカツスターズはこれからどうなるかな、といったところ。



製作側にとって、飽きっぽさってのはある意味大事なんじゃないかと思う。
(人に対しての飽きっぽさではなく、ネタに対しての飽きっぽさ)
「このネタまだ使える」ではなく、「これ前やったからもういいや」っていう精神。
ガムは味がするうちに吐き出さないと。



魔法つかいプリキュアでも、リコがえりか系統のキャラかなと思ったら、案の定優秀な姉が出て来たので、正直「またやってる……」と思って警戒していたのだが、今作はあまり同じにならないようにしているみたいで、ボスもケツアゴやゴーヤのパターンじゃないっぽい。



子供だからパターンの使い回しをしてもいい、という考えなら甘いかも。
1年間は52週、1週間1本DVDを借りれば、年間52本(1作品13本なので4作品分)は見られるわけで、3年あれば12作品分見られる。
TOKYO MX、tvk、アニマックスなどでも見られるし、もっとハイペースで見ている可能性もある。



つまり子供でも十分追いつけるため、「前のと同じだな」と気付かれる可能性がある。
(レンタルDVDが充実しているのがアダになっているのかもしれない)



プリンセスプリキュアは単体で見た場合は間違いなく良作だが、プリキュアシリーズ全体で見た場合はどうなのだろうか。

フレッシュを見た人なら、「トワイライトがせつなパターンで仲間になるな」とすぐ見当が付いてしまう(実際それで当たっている)。

逆にプリンセスプリキュアを見た人がフレッシュを見た場合、「トワイライトと同じでせつながパッションでしょ。ミユキさんって何なの?」となってしまう。

オールスターズを見て「せつな=パッション」「トワイライト=スカーレット」だと知っている場合は除く。
あれは時系列が後の作品を見てネタバレくらっただけなので。



これは「色々な作品を見ているアニメマニアが驚くような新パターンを用意しろ」と言っているわけではない。
ただの予想外狙いは、期待外れになるからな。



「話の見当が付いてしまうものは全部悪いのか?」というと、決してそうではない。
例えば「悟空が超サイヤ人化してフリーザを倒す」というのは、
子供が見ていても見当が付く。
というのも、超サイヤ人の前フリを散々されていたからである。
見当が付くが、それでも面白いはずである。

「待ってました!」と言えるかどうかがとりあえずの基準。
待っていた→その展開になるのを予想したうえで、期待して楽しみにしていた、ということ。
先を匂わせて期待させておき、その期待通りになり「やったー!」となるのが、見当が付く良い展開。

●見当が付く良い展開
・悟空がスーパーサイヤ人になってフリーザを倒す。
・プリキュアがスーパープリキュア化してボスを倒す。
・サトシがカロスリーグで優勝する。

●見当が付く悪い展開
・ミステリーで犯人もトリックも丸わかり。陳腐。
・サトシがカロスリーグで敗北する。

●見当が付かない良い展開
・ミステリーで驚愕のトリック。


●見当が付かない悪い展開
・しょうもないミステリー。「見当がつかない、だから何だよ」って展開。
・『タカヤ-夜明けの炎刃王-』

『ポケモンXY&Z』の場合、期待させておいて悪い方に裏切るのでタチが悪い。
俺がポケモンには期待することはもうないだろう。
映画の興行が下がってるらしいけど、こんな事やってたら下がるに決まってるだろ。



プリキュアの場合は「過去のプリキュアを見ているだけで、何となくパターンの見当が付いていしまう」のが問題。
これはプリキュアのパターンの貧弱さを意味するからである。
それを避けるには、他作品からネタを引っ張ってくること。
自分のシリーズの過去作からではない。




あと有力なネタ元としては時事ネタがある。
時事ネタはお手軽に使える分、後から見た時に正しく理解されないor意味不明になる可能性が高い諸刃の剣である。


『ガリバー旅行記』:元々は風刺で書かれた作品であり、児童文学ではない。
『さよなら絶望先生』:今読むと当時の小ネタが分からない。



「時事ネタを考慮した作品コンセプト」も後から見ると意味不明になる場合がある。


漫画版『スマイルプリキュア!』


2015年の新装版では、セミ芸人のピエーロ様がトラウマ化しているという意味不明なページが追加されている(ジョーカーならまだ分かるが)。


スマイル(2012年)は東日本大震災(2011年)の翌年の作品なので、明るい話にしようという作品コンセプトがあるらしい。
それを知っていれば、震災のトラウマを乗り越える話であると分かる。

しかしそれを知らなければ意味不明である(スマイルと震災の関連性は作中で説明されないため、ほとんどの人は知らずに見ているのではないか)。
しかも2015年の新装版で追加されたページなので
余計に意味不明である。




これを避けるとしたら

普遍的なネタに変える事。
例えば「震災の辛い思い出を乗り越える」ではなく、「人生の様々な辛い思い出を乗り越える」みたいな内容に変える。

もっと分かりやすい形で社会問題を扱うこと。
社会問題は大抵解決しないし、解決してもしばらく語り草になったり、歴史に残ったりするので、作品内でちゃんと元ネタの見当が付くようにしてくれれば、後から見ても意味不明になりにくい。
ウルトラマンとか今見ても何となく分かるよね。ちゃんと理解しようと思ったら解説がいるけど。

元ネタを知らなくても問題ないようにする事。
クモジャキーの元ネタが『龍馬伝』って知らなくても問題ないよね。

時事ネタではなく、既に歴史に残ったネタを扱う事。







ゲームの方はやってないんで、ちょろっと書くだけ。

俺の分類だが、ゲームシステムは大別すると「足し算方式」と「入れ替え方式」がある。



●足し算方式

「足し算方式」は、ポケモン、カードゲーム全般など。

金銀:新ポケモン追加、悪・鋼タイプ追加
RSE:新ポケモン追加、性格・努力値追加(ただし互換が切れた)
DPPt:新ポケモン追加
BWB2W2:新ポケモン追加
XYORAS:新ポケモン追加、フェアリー追加、メガシンカ・ゲンシカイキ追加

新アイテム追加も毎回ある。
基本的に従来のものを切らず、どんどん追加していく。
戦闘はインフレしていく傾向がある。
とはいえ新キャラや新カードが強力なため、古いものは実質切られたも同然になる。



●入れ替え方式

「入れ替え方式」は、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど。

DQ3:キャラメイク、転職
DQ4:章
DQ5:仲間モンスター
DQ6:(何かDQ6だけの新しいシステムあったっけ、忘れた)
DQ7:職歴
DQ8:スキル

FF5:ジョブチェンジ
FF6:魔石
FF7:マテリア、リミットブレイク
FF8:ガーディアンフォース、ドロー


ここで言っている入れ替えとは、単に評判が悪くて撤廃されたクソシステムの事ではない。
まだ使えるし改良の余地もあるかもしれないけど、次回作で使うのをやめたものを指す。
さっき書いた「ガムは味がするうちに吐き出す」状態。

入れ替え式のメリットは「シンプルさ(単純さ)」を維持しつつ、「新鮮さ」を出せる事。
個人的に足し算方式で訳が分からなくなっていると思うのは『風来のシレン』シリーズ。
足し算が多すぎると、「複雑さ」「煩雑さ」で初心者お断りになる。

みんなが飽きた要素を(もしくは飽きる前に)削り、新要素を入れることで、
旧プレイヤーには「新鮮さ」を
新プレイヤーには「シンプルさ」と「とっつきやすさ」を提供する



●足し算と入れ替えの複合

完全な入れ替え方式ってのはあんまりなく、足し算されているものも多い。
特に初期のものはボリューム不足なため、足し算でボリュームを補う。

たとえば、DQ4で導入された馬車は、DQ5、DQ6でも使われている。
しかしDQ7で撤廃、DQ8ではキャラの入れ替えができない、DQ9でも無し。
他にも、DQ4でホイミン、DQ5で仲間モンスター、DQ6で仲間モンスター継続。
DQ6で上級職が登場、DQ7でも採用され更にモンスター職追加。

あとはポケモンの
DPPt:地下通路
HGSS:連れ歩き
BWB2W2:ハイリンク
ORAS:秘密基地
なんかも「入れ替え方式」扱いにしてもいいかな


ボリュームが足りないうちは足し算でいいが、足りてるようなら入れ替え制。
1個入れるなら1個削れ。




●しかし別物にしてはいけない

注文と違うタイプの失敗。
さっき書いたプリキュソウルとかプリキュアイズムの継承みたいな話。


・『ファイナルファンタジー8』の場合
従来のFF
戦ってレベルを上げて強くなる
歩きまわって探索

FF8
敵のHPが増えるので、むやみにレベルを上げないほうがいい
むやみに歩き回るとシードランクが下がる

よってFF8はFFイズムを継承していない→FFである必要性がない→FFとして評価が低い
従来のファンが買ってるんだからこういう評価になるのは当たり前。
新規獲得のため別のことをしようとして、従来のファンの事を考えなかったのだろうか。

例えば「うどん」を注文して「そば」が出てきたとして、「どっちも美味しいからまあいいか」と思う人こだわりのない人はそうそういないだろう。
特にゲームの場合は値段が高いので、まあいいかとはなりにくい。
注文と違うものが出て来たら評判が悪い。当たり前。

(「中古で買ったけどまあまあ面白い、なんでこんなに叩かれてるのか分からない」みたいな意見をたまに見かけるが、中古で安く買って大して身銭を切っていない意見はあまり信用ならない。そもそもその作品への関心が薄く、熱心さもないからである。フルプライスで発売当日に買った人の意見の方が重要であると思う)

DQ9も最初発表された時はアクションRPGみたいになっていたはず。
でも従来のファンに叩かれて、結局普通のRPGになっていた。
そもそもDQ1~8を買っていた人はRPGを求めて買っていたわけで、当然DQ9にもRPGでありつつ新しいDQであることを望む。
アクションを出したいなら別タイトルで出せばいい話である。『DQヒーローズ』みたいにタイトルを変えて出すのは正解。
(ちなみにアクションRPGはRPGの上位互換ではなく、別のゲームである)

例えば『聖剣伝説』は元々FFの外伝作品として作られて人気が出たシリーズ。
FF8も『FF外伝スコールのアトリエ』とでもしておけば、外伝シリーズとして人気が出たかもしれない。


ハピネスチャージプリキュアも昼ドラだと思ってみれば面白いのかもしれない。しかしプリキュアイズムとはかけ離れている作品。よって評判が悪い。
ハピネスチャージを見て褒めている人は、おそらくプリキュアシリーズ自体にさほど興味が無く見ていたり、プリキュアイズムを理解していなかったり、プリキュアという看板だけで作品を見ていたりする。
(たぶん製作スタッフ自身も「プリキュアとは何か?」を理解していない。己を客観的に見るのは難しい)
だからプリキュアイズムから乖離した作品が出ても旨い旨いと言って褒め、結果世間とズレた判断をする悪食なファンになってしまっている。




どっちがアイカツ向きのシステムなのかは未プレイのため不明。
ただフォトカツをプレイした限りだと、明らかに同系統の先行作品(スクフェス、デレステ)の研究が足りず、不満点が多い上に未だにほとんど解消されてないため、単純にアイカツ自体もクソゲーの可能性が高いんじゃないかなと思っている。


ポケモンセンター





誕生日のカード。
誕生日当日でなくても、その月であればいつでもOK。
ついでに当日限定5%引き券も貰える。

お誕生日は、ポケモンセンターへ遊びに行こう! | ポケットモンスターオフィシャルサイト




誕生日のクラウン。
グレイシアを選んだので、グレイシアのシールを貼ってもらえた。
次回作で6Vにできるだろう、たぶん。

ついでに黒いレックウザも入手。
「色違いの黒いレックウザ」をプレゼント!! |ポケットモンスターオフィシャルサイト





色違いの黒いメガサーナイト。




ぬいぐるみ 黒いメガサーナイトOA 2160円




左:映画の半券で貰えるシール。7種類。レジで貰える。
右:メタルチャーム 黒いメガサーナイト 194円


ポケモン映画最新作を観たら、映画チケットの半券を持ってポケモンセンターへ行こう! |ポケットモンスターオフィシャルサイト




袋。表と裏。



ダブルパック予約しようとしたけど、予約するのにQRコードでなんか見る必要があるらしくて、iモードで見られなかった。仕方なく家でオンライン予約。

ポケモン映画『ボルケニオンと機巧のマギアナ』を見てきた

ポケモン映画公式サイト『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』大ヒット上映中!


とりあえず書き終わり。
それほどネタバレなく書く。


 フリスクもらったと思ったら、マギアナのガオーレディスクだった。



結論から言うと、今年のは面白いと思う。
去年と一昨年のは、やっぱりイマイチだったんだなと再認識。


イベルタルとディアンシーはほぼ無関係だったけど、ボルケニオンとマギアナはちゃんと関係あり。

ジャービスはなかなかの悪党で満足。
しかしジャービス自身は戦闘が超強いわけじゃない(今年の伝説ポケモンは敵じゃない)ので、バトル要員としてジャービスの手下がメガシンカ軍団を使っている感じ。

去年の伝説ラッシュが、今年のメガシンカラッシュに相当。
メガシンカの数こそ多いけど、その分、一体一体の描写は少なめ。
ピカチュウ以外の手持ちは、大体メガシンカ軍団の足止め係。
キミアのサーナイトは気がついたらメガシンカしていた。


これから見る人は、

ジャービス、メガゲンガー
     vs
サトシ、ピカチュウ、ボルケニオン

みたいな感じで認識しておくと、誤解がなくていいかも。
公式で推すほどメガシンカは重要じゃない。
メガシンカ目当てで見に行くと肩透かしを食らうかも。


プニちゃんは今まで何もしてなかったのに、メガシンカ軍団戦で犬化して応戦。
パーフェクトフォルムは、去年の予告で出しちゃったから無理にねじ込んできた感じ。

プニちゃんは最初から犬として戦闘させておいて、無理にパーフェクトフォルム出さない方がすっきり見られたと思う。
「パーフェクトフォルムこれで終わり?」感が残る。




ボルケニオンは見せ場もあってかっこよかった。
最初は印象悪くても、最後まで見ればたぶん好きになると思う。
(なぜか2回凍らされてたが。なぜ去年のゲンシグラードンといい炎タイプは凍らされるのか)


それだけに配信が下手くそだなと思う。
今回の配信は

・前売でボルケニオン
・イオン・ヨーカードーでキミアの色違いメガサーナイト
・セブンイレブンでジャービスの色違いメガゲンガー
・劇場で総選挙1位のゲッコウガ
・劇場でマギアナのガオーレ


これは違うだろ。
どう考えても劇場でボルケニオンを配信すべきだった。

映画を見る→ボルケニオンかっこいいじゃん→ボルケニオン受け取り→家に帰ってボルケニオンを使う

これが正しいあり方だろう。
例えば、映画の評判を聞いてから見た人が「ボルケニオン欲しい!」と思っても、前売特典だからもう入手不可能なわけで、それはないだろ。

映画見ないとキャラがわからないのに、映画見て判断してからだと前売特典なのでもう入手不可能ってのはおかしいよ。
俺は前売買ってるけど、映画やる前だからどんなキャラかさっぱりわからない状態で受け取ってるからね。
前売を買った人も買ってない人も、どっちも微妙な感じになってる。


・前売がジャービスの色違いメガゲンガー
・イオン・ヨーカドーでキミアの色違いサーナイト
・劇場でボルケニオン
・劇場でマギアナのガオーレ
・サンムーンで総選挙1位のサトシゲッコウガ

こうだろ。

なんかトンチンカンな配信をやっているな、と感じる。
映画もメガシンカ軍団推しみたいな事をしてるし、宣伝の仕方を間違えている気がする。

何で劇場でゲッコウガもらわないといけないんだ。
映画見た勢いでそのままボルケニオン受け取りたかったわ。

ポケモンサンムーン 「すごいとっくん」とか色々

新情報が出たので、気になることのメモ。
大体書き終わり。


ポケモンの力を極限まで引き出す、「すごいとっくん」|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト














気になる点



・「おうかん」の入手難易度は?
もしかしたらとくせいカプセル並に大変かもしれない。



・「おうかん」は何個必要か?
・めざパ用Uとかギルガルド抜かれ調整とかの微調整可能?
王冠1個で31まで上がるのか、王冠1個消費で1上がる程度なのか。
例えば捕獲厳選だとして
前者なら、性格とボールだけ粘ればいいことになる。
後者なら、厳選自体はまあまあ頑張ったほうがいいことになる。

動画のピカチュウだと、うっかりや(05-10-07-17-10-09)が6Vに変わっている。もし1個で1上がるなら、128個使ったことになるが。

どちらにせよ、厳選の手段が増えるのはいいことだと思う。
捕獲(孵化)してからでも厳選作業ができるわけだし。
適当な海外産メタモンを6Vにすることも、きっとできるだろう。



・個体値を下げることはできるのか?
・めざパの仕様は同じなのか?
例えば、ゲンガーのAを0にする、
ボルトロスのAがVなので下げてUにする
ニンフィアのCDをUに下げてめざパ地面にする、など。

もしめざパの仕様が同じままで個体値を下げられないなら、ゲーフリが乱数調整格差を意図的に残したことになる。
(Nの6Uポケモンがいれば何とかなりそうだが、どう考えても乱数調整めざパメタモンの方が楽だろう)
それはさすがに無いと思うのだが、記事のタイトルに「ポケモンの力を極限まで引き出す」って書いてあるのがちょっと怪しいんだよな。
(Uにできるとしても「極限ちょい手前まで引き出す」とは書かないだろうけど)



・アローラマークがある?


ピカチュウのマーキングの左側に、謎の十字マークが付いている。
新しいシステムなのか?
カロスマークとは別に、新しくアローラマークが登場するのか?
それともカロスマークがアローラマークに置き換わるだけなのか?
出場制限をかけるための目印なのか?
第7世代産を第6世代に送れないようにする目印なのか?


ポケモンバトルがさらに面白くなる「ポケモングローバルリンク」|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト



公式サイトの画像を見ると

大会概要
アローラ地方でつかまえたポケモンでバトルをやりましょう!


使用可能ポケモン
アローラ 全国
『ポケモンバンク』経由含む 『ポケットモンスター サン・ムーン』入手限定

と書かれている。

アローラ→アローラ図鑑のポケモンのみ?
全国→全国図鑑のポケモン?
ポケモンバンク経由含む→第1世代~第6世代産?
サン・ムーン入手限定→第7世代産?(アローラマークありのみ?)

ではないかと推測。
やはり過去のポケモンには出場制限がある?

現状、カロス産に出場制限をかけるメリットが見当たらないのだが。
WCSでアローラ限定大会ができる、ORASの教え技切りができるくらい?

XYORASみたいに、サンムーンのリーグでは出場制限がなくて、リメイク版のリーグではアローラ縛りで住み分けする可能性もある。
(みんな忘れてると思うけど、XYリーグはORAS発売後もずっと開催され続けている。今も開催されている。このパターン維持なら、過去産だからもう使えないということは、これからもないだろう。その代わりリメイク発売後はサンムーンリーグに引きこもるor第8世代が発売されるまで待つことになる。リメイク版リーグ用に今から遺伝親を作っておくといいのかもしれない)

カロスマークでも出られるとか、変な技覚えて無ければ過去のポケモンにもアローラマーク付けられるとかしてほしいものである。
VC(バーチャルコンソール)のポケモンにマークが付くかも現状不明。
例えば金銀クリスタルのVCが出たとして、アローラマーク付くのかな?
赤緑青ピカチュウのポケモンは過去産扱いになる? アローラ扱いになる?



・IDが6桁に変わっている。
色違いの仕様はどうなるのだろう?
中国で発売するにしても、現状の表ID×裏IDで42億9496万7296通り
今更ID増やすメリットがあるのだろうか。

画像のピカチュウのIDが712913になっているが、
第7世代の「7」+従来の5桁ではないよな?

というのも、2進数使ってるんだから65536、131072、262144、524288、1048576・・・と2倍2倍で増えていくはずで、6桁に収めるなら000000~524287、その次は0000000~1048575の7桁になるはずで、712913みたいな中途半端な数字が出てくるはずないからだ。頭に付く0は表示されるはずだし。

アローラマークあり→IDの頭が7なのかもしれない。
XYORAS産なら頭に「6」、赤緑青ピカチュウ産なら頭に「1」が付くのかもしれない。
(ポケモンが第何世代産かはデータで残っており、ORASでもそれを利用して賞状「ときをかけたあかし」を発行してもらえる)



・モンボのエフェクトが結構変わってる。
・ボールは変更可能かどうか。
正直エフェクトで選んでいるボールもあるので、毎度のエフェクト変更でハズレ引くと辛いのだが。



・その他、性格、隠れ特性などは変更可能かどうか。

俺の色違い真面目レシラムや、色違い素直ランドロスはどうすればいいのか。
バンクで貰った性格ランダムの隠れ特性レジ系はどうすればいいのか。
他にも、ダイヤモンドで厳選したガブリアス(砂隠れ)や、旅パのゲッコウガ(激流)を6Vにしてどうするのか。
サンムーンの御三家もゲッコウガのように、隠れ特性が無ければボックスの肥やしになってしまうのではないか。

VCのポケモンを連れてこられる事を考えると、性格特性あたりは多少いじれてもおかしくないと思うのだが。でもあまり期待しないほうがいいか。




とりあえず動画を見る限りだと個体値をVにできるようなので、
現状ねばっておくといいものは
・色違い
・性格
・性別
・ボール
・隠れ特性
・遺伝技
・Uの箇所(変な箇所にVを付けない)
・A0
・S0

結構あるな。

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
男性
趣味:
ゲーム
自己紹介:
kakayaku さんのチャンネル - YouTube
YouTubeのチャンネル。
ロックマンの動画や昔のCMなど。

QMA問題ブログ
クイズマジックアカデミーの問題、画像など。



楽天



香川久東映アニメーションプリキュアワークス [ 香川久 ]
価格:2268円(税込、送料無料) (2016/7/30時点)


GEAR [ギア] Another Day 五色の輪舞 [ 小原啓渡 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2016/7/30時点)


機巧亭茶館 [ 山田章博 ]
価格:896円(税込、送料無料) (2016/7/30時点)


Copyright ©  -- まぼろし劇場 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ