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まぼろし劇場

TVゲーム、プライズなどのブログ。ただいま断捨離中。

カテゴリー「プリキュア研究」の記事一覧

キラキラ☆プリキュアアラモード ジョジョらしきもの

ジョジョネタらしきもの。
まだ放送中の作品なので、ただの小ネタなのか、これからストーリーにガッツリ絡んでくるのか不明。





・シエルの師匠がジャン=ピエール
→ジャン=ピエール・ポルナレフ






・ボスが弓と矢を使う
→スタンド能力を引き出す弓矢


虹村形兆、音石明、吉良吉影、吉良の親父、ブラック・サバスのどれか?




・タイトルが『キラキラ☆プリキュアアラモード』
→吉良吉影




・ノワール様の登場が遅い
→ジョジョ第4部は中盤まで吉良吉影が出てこない

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ロックマンシリーズっぽいもの

確証はないが、ロックマンシリーズをモデルにしていると思われるもの。
ものによっては、たまたま似てるだけかも。
全部バンダイ。




●Goプリンセスプリキュア

・キュアスカーレットの「たぎれ炎よ」
→シグマのセリフ「燃えたぎれ!」『ロックマンX8』
「たぎる」は漢字で「滾る」
さんずいが付いていて「血が滾る」「煮え滾る」のように水に使う表現だが、同じタイプの間違い方をしている。
エグゼイドのパラドが「心がたぎる」って言ってるのもこれが元かも。




●魔法つかいプリキュア

・ガメッツ初登場時の戦い方
→スプラッシュ・ウオフライ『ロックマンX7』
一旦水中に潜って飛び出してくる。


・シャーキンス
→ウィンド・カラスティング『ロックマンX7』
足の爪が特徴的。
烏天狗って鳥みたいな足じゃなくて、大体下駄履いてると思うんだけど。




●キラキラプリキュアアラモード

・キラ星シエル
→シエル『ロックマンゼロ』
金髪、ピンク服、ポニテ。




●ウルトラマンX

・エックス
→エックス『ロックマンX』
謎のサイバー感。
倒した敵の武器を使える。
アーマーを装備する。
ゼロと共闘する。




●仮面ライダーエグゼイド

・エグゼイドの名前
→『ロックマンエグゼ』


・エグゼイド、ブレイブ、スナイプ
→エックス、ゼロ、アクセル『ロックマンXシリーズ』
となるとブレイブの恋人はアイリス?


・バグスター
→イレギュラー、シグマウイルス『ロックマンXシリーズ』


・ガットンバグスター
→フォッケウルフ『ロックマンDASH』 


・レベルX(X=未知数)
→『ロックマンX』のネーミングから


・ゲンムレベルX-0
→エックスとゼロ『ロックマンXシリーズ』


・エグゼイドLv99
→ライドアーマー『ロックマンXシリーズ』


・ハイパームテキ
→ハイパーチップ『ロックマンX3』
取ると金色になる。
カイデンバグスター相手にダッシュで透明になってすり抜けるシーンがあったと思うけど、あれもロックマンXとロックマンゼロにある。


・ゲムデウス
→ルミネ『ロックマンX8』
ボスの必殺技を全て使える。




●ドラゴンボール超

・トリオ・デ・デンジャーズのデンジャーズ・トライアングル
→フレイム・ハイエナード『ロックマンX7』
分裂して自キャラの周囲をぐるぐる回り、一斉攻撃してくる。






ちなみに2017年04月18日にバンダイから「66アクションダッシュ ロックマン」という食玩が出ている。
66アクションダッシュ ロックマン|ロックマン|バンダイ キャンディ 公式サイトモバイル


2001年にエグゼの食玩が出て以来、実に16年ぶりのロックマンの食玩となる。
ロックマンエグゼ|バンダイキャンディトイ








バンダイではないが、ポケモンにもロックマンXっぽいものがちらほらいるので書いておく。


●ポケモン XY

・メガバシャーモ
→バーン・コケコッカー『ロックマンX8』
炎の鳥、片足立ち。



●ポケモン サンムーン

・バクガメス
→レイニー・タートロイド『ロックマンX6』
戦闘中に背中を向けている亀。


・ダダリン
→メタルシャーク・プレイヤー『ロックマンX6』
イカリを使うという珍しい共通点。


・コソクムシ
→アースロック・トリロビッチ『ロックマンX8』
三葉虫という謎チョイス。ただの偶然だろうか。



あとX8にバンブー・パンデモニウムという竹を使うパンダがいるのだが、ゴロンダ(パンダ)やテッカグヤ(竹)が出てきたのも気になるところ。
今までキノコばっかりだったのに、XYSMでパンダと竹が出てきた(パッチールは全然パンダに見えないので無視する)。



ロックマンXで育った世代がクリエイターになったってことだろうか。

キュアパルフェ メモ

アイカツとの関連メモ



『フレッシュプリキュア!』に登場する
キュアベリーの決め台詞が「あたし完璧!」



『キラキラ☆プリキュアアラモード』

取り巻く人々 | キャラクター | キラキラ☆プリキュアアラモード-東映アニメーション

キラキラ☆プリキュアアラモード|ニュース|新しいプリキュアが登場!|朝日放送


キラ星シエル
キュアパルフェ

本編でも説明があったが、パルフェ(parfait)はフランス語で完璧という意味。
デザートのパフェもこれと同じ。
ついでにシエル(ciel)はフランス語で空。ラルクアンシエルのシエル。


動物のモチーフはペガサス。


使うのは「レインボーリボン」=虹のリボン


・各決め台詞
ホイップ:元気と笑顔
カスタード:知性と勇気
ジェラート:自由と情熱
マカロン:美しさとトキメキ
ショコラ:強さと愛
パルフェ:夢と希望


虹、夢、ペガサス(翼の生えた動物)。



『アイカツスターズ!』

今やってるのは「星のツバサ」シリーズ。

主人公は「虹野ゆめ」

虹野ゆめの新ブランドが「ベリーパルフェ」=キュアベリー完璧


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簡単なまとめ


・完璧
キュアベリーが「あたし完璧!」
キュアパルフェ
ベリーパルフェ
パーフェクトエルザ


・星
キラキラ☆プリキュアアラモード
キラ星シエル
アイカツスターズ
星のツバサ

キュアトゥインクル→モフルン→今作なので、星モチーフは結構前から。
もしかしたらもっと前からかも。ハピネスチャージを見返す気力が無いので誰か確認してくれ。

あとは
アイカツの「星宮いちご」
アイカツの「スターライト学園」
デレステの「スターライトステージ」

男の子向けでも
キュウレンジャーが「星座」モチーフ
エグゼイドの「ハイパームテキ」(無敵のスター、顔に☆型)



・虹、夢
レインボーリボン
夢と希望をレッツ・ラ・まぜまぜ!
虹野ゆめ


・翼
星のツバサ
ペガサス


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バンダイから「こういうモチーフで作品作ってください!」ってお題を出してるんだろう。
『仮面ライダー鎧武』の時も「戦国かフルーツで話作ってくれ」みたいな事聞いたし。


他にも
桜庭ローラ「面白いじゃない!」
琴爪ゆかり「面白いわね」
パラド「白けるぜ」「つまんないからな」






予想



色が『ふしぎの国のアリス』っぽい?


アイカツにもアリス・キャロルというキャラが出てきたので、関連があるかも。

ちなみに『ふしぎの国のアリス』の作者が「ルイス・キャロル」である。

魔法つかいプリキュア 気になる点


まだ1週あるみたいだけど、終わったとみなして、ちょっとメモ。




『まほプリ』は概ね良い出来だと思った。
モフルンも可愛かったし。


気になる点としては、口頭説明が多かった気がする。



前にガンダムの富野由悠季がテレビで言ってた話。

当時手塚プロにいて『鉄腕アトム』の話をやったらしい。
その回は反戦的な内容だったらしい。
でも「戦争はよくないんだ」って口で言ってるから全然ダメで、本当は
見た人が「戦争はよくないんだ」って思うようにしないといけないらしい。

これをテレビで聞いて「へー、なるほど」と思った。



で、まほプリ14話のテスト回を見て気になってたんだけど
ガメッツが説明くさいこと言ってるなと。
ガメッツの反省が言葉ではなく心で理解できるようにしてほしいっていうか。



とはいえ富野由悠季の理論が正しいとは限らないし、
まあこういうやり方もあるかと思って様子を見ていたのだが


12/18のオルーバがやられる回で

君らにはまだまだ戦ってもらうよ
かつての本のあるじが
闇を生み出す原動力として目をつけたもの
それがリンクルストーン…すなわち君たちの力さ
このステージは闇の本とつながっててね
君たちがこの上で発した戦いの力をすい取り
本に送りこんでいるんだ

これは口で説明し過ぎな気がする。
(これだけじゃなくて全体的に説明が多い回だったけど)


アニメなんだし、見て分かるようにした方がいいんじゃないかと思った。



じゃあ「見て分かるように」とはどういうことか。
ドラゴンボールからの具体例。



初登場のラディッツがスカウターを使うシーン。
「この機械は戦闘力を測るもので…」なんて説明は不要。
しかも相手が強すぎると爆発して壊れる。




ナッパ戦でクリリンが気円斬を使うシーン。
これも気円斬がどういう技か説明不要かと。

技の性質だけでなく、気円斬、残像拳、太陽拳、元気玉とネーミングがとにかく分かりやすい点にも注目。




ヤムチャの証言はあったものの、人造人間がエネルギーを吸収するのが決定的になったシーン。




セルの尻尾の使い方。




ダーブラの唾。



ここまで見て分かる通り、ドラゴンボールはバトル漫画なので、
新情報用の噛ませ犬が必要になってくる。




ダメージについて説明してくれるプイプイ。
たぶんこれがオルーバの説明の元ネタになってると思うんだけど。

能力自体の複雑化、プイプイが瞬殺されるため噛ませ犬がいない、
後々ブウの復活に必要な設定のため、色々説明してくれている。

ジョジョ、ブリーチ、テラフォーマーズなんかは複雑な能力のせいで色々説明が入るよな。



オルーバの舞台装置の説明は後々役に立つわけでもなく死に設定になっているので、あんなに喋らずもうちょっと簡略化してもいいのかなと思う。

プリキュアの場合は、ジョジョやテラフォーマーズみたいに説明入れるより、ドラゴンボールみたいな「見て分かる説明」の方が向いてる気がする。


プリキュアで「見て分かる説明」の例を出すと、『スマイルプリキュア』のアカンベェ召喚時のピエーロ復活の時計。
時計の針が一周すると何かが起こるって分かるよね、説明がなくても。

逆に見ても分からない例を出すと、『ドキドキプリキュア』の菱川六花が中学校の顕微鏡でキュアラビーズを見て、地球上の物質ではないと看破するシーン。
「地球上の物質ではないという映像的な説明」が足りないので、「何で中学校の顕微鏡で見ただけで分かるんだろう、六花ちゃん天才すぎる」と思ってしまう。

他に気になるのは『スイートプリキュア』序盤での、響と奏のいがみ合い。
あれで仲が良いと口で言われても、仲が良さそうに見えないのだが。
「喧嘩するほど仲が良い」的な喧嘩ではなく、仲が悪い人同士の喧嘩に見えるっていうか。
「口頭説明」と「見て分かる説明」がちぐはぐになっているのかな、と思う。

またちょっと別の例を出すと、プリキュア5のミルクが偽ココにアイテムを渡してしまうシーン。
ココの喋り方や表情がおかしく、これは偽物だと視聴者には分かるようになっている。でもなぜかミルクは全然気が付いていない。
普通見ても気づかないような出来事や現象なら、気が付かなくても仕方ないと思う(例えば金田一少年、コナン、逆転裁判の証拠など。これらはむしろ、ちょっと見ただけじゃ分からないように工夫されている)。
でも偽ココの場合は、誰がどう見ても偽物だと分かるように作られている。
「視聴者やのぞみは偽物って気が付いてるのに、何でミルクは気が付かないんだ? 見りゃ分かるだろ、無能か」となってしまう。
「見て分かる説明」ができていて「誰が見ても偽物であることは明らか」なのに「見ても気づいていないキャラがいる」という齟齬が生じている。
これなら「見て分かる説明」をせずに、全員気が付かない方がよかったかも。



通販番組も説明だけではなく実演を入れているはず。
カメラなら単にスペックの説明をするのではなく、「お孫さんの運動会を写真やビデオで撮れますよ!」とか映像で出るでしょ。

iPhoneなんかもごちゃごちゃした説明無しで分かるように作ってあるんだろ。
説明不要で誰が見ても分かるっていうか。

汚い例を出すと、屁は黄色い煙、口臭は緑色の煙で表示とか。


ただこれは説明を一切するなということではない。
コナンや金田一少年が「見て分かるので説明不要!」とか言い出したら困るし。
最近の作品の複雑化の流れもあるわけだし。
「説明だけ」になっちゃってるのはどうかな、ということ。

標識やピクトグラムなんかでも絵や記号で説明する事にこだわりすぎて、一方通行とかTOILETとか書き添えた方が理解が早いって事を見落としてるしな。
絵だけにこだわらず、説明した方が早い場合もある。




あとは01/15のデウスマストの世界回。
これも喋りで一気に設定出してたな。

今まで「終わりなき混沌」って散々言ってたんだし、もっと手前で「混沌とはなんぞや」という回があっても良かった気がする。




デウスマストが死ぬの早い。






ついでにアニメのジョジョ4部を見て思ったんだけど、あれもペラペラ喋りすぎだった気がする。
漫画なら一瞬で文字を読めるからいいんだけど、アニメであれだけ喋るのは長過ぎる。
漫画だから通用する手法を、そのままにアニメに持ってきてしまっている。

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